今年も昨年お伺い出来なかったお庭の剪定作業からスタート。
夏はお盆に合わせて、冬はお正月に合わせて樹木の剪定のご依頼が集中する為に植木屋さんは繁忙期となります。
弊社では樹木毎に時期に合わせた剪定が出来る年間管理をおすすめしていますが、年一回の剪定管理も承っております。
そんな時にとても悩むのが樹木の開花問題。
年一回の剪定の場合だと作業時期は冬が多く、椿類や梅類、ツツジ類など冬から春以降にかけて開花する樹木が花芽を持っています。
中でもドウダンツツジは刈り込み物が多く、マッチ棒のように蕾が先端についている為、剪定すると花芽はほぼ無くなります。
お手入れに入る時期は各お宅で大体固定されるので、花を気にして少ししか切らなければ樹木はどんどん大きくなるし、花芽を気にせず形を保てば毎年開花が見れなくなる。
ドウダンツツジを刈り込む時は、何気に罪悪感を感じながら作業している私。
全てを解決するいい方法はないものか。
剪定管理は難しい。